L I N E R N O T E S
located:1999.Oct.25〜27
I.
1
別コンテンツでも紹介した画像。今回はガンマ値の補正とサイズの縮小を施している。
Nikon COOLPIX 950 Nikkor7-21mm/2.6-4
2 向こうの丘に見えるのは「親子の木」である。
L判からのスキャニングなので画像はやや粗い。
RICOH GR1s GR lens 28mm/2.8
3 露出マイナス補正。空は明るかった。
RICOH GR1s GR lens 28mm/2.8
4
遥かに富良野と旭川の街を望む。大雪山連峰が彼方に霞む。
Nikon COOLPIX 950 Nikkor7-21mm/2.6-4
5 手前のトラクターの赤を生かしたかったのだが、暗く落ちてしまった。
Leica M4-P Zummicron-M 50mm/2
6 収穫物はビートである。
Leica M4-P Zummicron-M 50mm/2
7 「マイルドセブンの木」に連なる並木道。
Leica M4-P Zummicron-M 50mm/2
8 2と同じ場所である。ズミクロンの独特の発色が、非現実感を強くしている。
Leica M4-P Zummicron-M 50mm/2
9
マイルドセブンの木。観光バスなども立ち寄る名所であるらしい。
Leica M4-P Zummicron-M 50mm/2
10
春から夏にかけては、また別なパッチワークの絨毯が敷き詰められる。
Leica M4-P Zummicron-M 50mm/2
11 広い丘一面に点々と牛が放牧されている。スキャンしたら少し沈んでしまった。
Leica M4-P Zummicron-M 50mm/2
12 セブンスターの丘、遠景。これらの名前は、それぞれCMで使用されたことに由来する。
RICOH GR1s GR lens 28mm/2.8
II
1 路上にぶら下がる矢印は、道路と畑との境を示している。
冬を迎えると積雪のために判らなくなってしまうためだ。
Leica M4-P Zummicron-M 50mm/2
2 Iの2や8と同じロケーション。COOLPIXの7mm側(35mm判で38mm相当)の映像である。
Nikon COOLPIX 950 Nikkor7-21mm/2.6-4
3 畑の傍に生えていたキノコは、ツチスギタケPholiota
terrestris ではないかと思われる。
Nikon COOLPIX 950 Nikkor7-21mm/2.6-4
4・5 JR富良野線・西中駅。駅と言っても5メートルくらいのプラットホームがあるだけで
駅舎もなければ改札も駅員もいない。乗降客は整理券を取って乗り、運転手に料金を支払う。
Nikon COOLPIX 950 Nikkor7-21mm/2.6-4
6
駅周辺を舞っていた雪虫。綿毛を身にまとったカイガラムシの一種である。
北海道ではこの虫が飛ぶと初雪が近い。
Nikon COOLPIX 950 Nikkor7-21mm/2.6-4
7 ふたたび、マイルドセブンの丘を望む風景。
Nikon COOLPIX 950 Nikkor7-21mm/2.6-4
8 大雪山系の黒岳ロープウェイ降り場付近をうろつくキタキツネ。
もちろん、餌を与えてはいけないのであるが。
Nikon COOLPIX 950 Nikkor7-21mm/2.6-4
9 黒岳山頂。八合目付近にリフト降り場が見えるが、この時期はリフトは稼動していない。
Nikon COOLPIX 950 Nikkor7-21mm/2.6-4
10 タヌキノチャブクロLycoperdon pyriforme
あるいはキツネノチャブクロL.perlatum。
いずれにせよホコリタケ属のキノコ。棒でつつくと、ちゃんと頭頂部から胞子を吹いた。
この胞子は吸い込むと危険なので注意が必要。
Nikon COOLPIX 950 Nikkor7-21mm/2.6-4
11
旭川の街を彩るナナカマドの並木。ちょうど結実のシーズンであった。
Leica M4-P Zummicron-M 50mm/2
12 飛行機の窓から見る美瑛周辺。紅葉が美しい。
RICOH GR1s GR lens 28mm/2.8